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マンガMee

君が死ぬまであと100日の感想とあらすじ!無料で読めるアプリも紹介! ※ネタバレあり

更新日:

君が死ぬまであと100日を無料で見ることが出来る漫画アプリは、「マンガMee」です。

マンガMee
マンガMee
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ
作品名 君が死ぬまであと100日
作者 右腹
漫画アプリ マンガMee
ジャンル 恋愛

幼なじみのうみに、人生4回目の告白をした太郎。やっと恋人になれた!と思ったら、うみの余命カウントダウンがはじまって...!?残された日はあと100日、余命を伸ばす唯一の方法は...?ピュアなふたりが送る、切なくって可愛い。いちゃいちゃラブコメ!

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FOD(フジテレビオンデマンド) 1ヶ月間 1,500円分 2~3冊
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100日限定!人の余命がわかってしまう男の子

これまでですでに3回ほど告白したにも関わらず、相手のうみにはまるでうまく伝わっていなかった主人公の太郎。

幼稚園・小学校・中学校とともに過ごしてきて、高校二年のある日、意を決して彼女に4回目の告白をします。言った直後はまた前回の3回と同じように、伝わっていなかったのかと思いきや、今回だけはしっかりとうみに気持ちが伝わっていました!

うみが明るく「恋人になるなら太郎しかいないよ~」と言葉を返したので、太郎はボロボロと号泣してしまいます。

ですがその直後、うみの胸元に、「97」という数字が浮かび上がってくるのでした。

それは、太郎が幼い頃から経験していた、謎の余命カウントダウン。100日限定で、生きているものの余命がわかってしまうのです。

この数字は死ぬまでの日にちのことで、「97」と出たうみは、つまりあと97日の命という意味になります。

カウントダウンが進み、その数字がゼロになると、病気や事故など、何かしらの理由によって必ず死んでしまうのです。過去には、公園で捨てられていた猫の寿命が見えており、やはり例外なくその猫もカウントダウンに合わせて死んでしまっています。

運命のその日まで明るく振る舞ううみ

太郎は、自分が見てしまったうみのカウントダウンのせいで、一時は口から生気が抜け出してしまうほどにどんよりとした心情でした。ですが、落ち込む太郎の一方で、カウントダウンの当人であるうみはまるで落ち込んでいません。

死に対する恐怖はないのか、と太郎に問われると、うみは心配そうな顔で「私が死んだら、太郎が泣いちゃうから、怖がってる場合じゃないよ!」と答えます。

うみは、まるで自分自身の事なんて考えていませんでした。ただ人の心配をするばかりのうみに、太郎はあらためて「うみ」という人間の持つ素敵な部分に気付かされるのでした。

顔を赤らめながら、うみの言った事に共感さえ覚えた太郎は「そうだね。死んだら泣いちゃうから、死なないで」と、素直な気持ちを伝えます。

一瞬、キュンっとしてしまったうみ。その次の瞬間、太郎に見えていたうみのカウントダウンの数字が増えていきました!

一体、なぜ余命の残り日数が増えていったのでしょうか…。

好きな人の死ぬ日を知ってしまう辛さ

この作品は、終始一貫して「好きな人の死」について描かれていくのだと思います。

余命宣告というのは、周囲があたふたと騒ぐのに対し、当人は思いのほか死ぬんだという実感が湧いていなかったりする不思議なもので、その表現もうまく落とし込まれてあると思って読んでいました。

うみの場合は、元々の世話焼きキャラが高じて、さらに実感の湧かなさに拍車を掛けているような気もしますが…笑。

タイトルを目にした時は、いきなりバッドエンド確定な作品なのかなとも思いました。

しかし、どういうエンドであっても、その過程でいい話や教訓が含まれていれば、それは決して不幸な終わり方であるとは限らないのかもしれませんよね。

主人公とヒロインが死に別れてしまう事があったとしても、そこから新たな心境で一歩踏み出すことが出来るのなら、悪い形ばかりではありません。

むしろ、誰か好きな人と死に別れてしまう事があっても、その苦難にその先の人生を縛られるのではなく、乗り越えてもっと別の未来を生きようとする。このプロセスまで含まれるのなら、ヒロインの死は、悲しいだけのものではありません。

うみを見て、ポジティブな方向へと感化されていく主人公が心地いい作品でした。

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